企業と健康保険組合、
連携のハードルは越えられる
産業医科大学 
産業生態科学研究所 教授
産業医実務研修センター長
森晃爾

ごあいさつ

 本ホームページにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。
『コラボヘルス研究会』は、2014年4月に発足して、4年目を迎えました。

 この間、国の主導で始まった「健康経営」が、より広く、より深く展開されるようになりました。コラボヘルス研究会の会員企業の中にも、毎年、複数の企業が「健康経営銘柄」に選出されていますし、「健康経営優良法人」に認定された企業も少なくありません。また、健康保険組合の「データヘルス計画」への取組みも発展しています。

 しかし、各企業・健保の取組みが真の成果を上げるためには、対象となる従業員の健康課題が適切に可視化され、企業トップの理解のもとにニーズに合った健康プログラムが提供され、さらにはプログラムの評価が適切に行われているといったいくつかの要素が不可欠です。

 本研究会では、引き続き参加企業が有するデータ分析および共有を通じて健康課題の可視化を図るとともに、マーケティングを応用した健康プログラムの設計を推進していきます。また、活動を通じて明らかとなったエビデンスや経験を社会に還元していきたいと思います。

2017年6月8日

お知らせ

2017/9/13
2017/9/22 2017年度コラボヘルス研究会セミナーを開催します。
2017/5/25
第7回総会を開催しました。
2015/11
プレゼンティーイズム測定調査票「Wfun」の詳細については、こちらをご覧ください。
(「WFun」詳細説明)

勉強会情報

2017/5/25
2017年度第1回勉強会@東京を開催しました。
※研究会員の皆様は会員専用ページより資料をダウンロードできます。
2015/11
2015年11月の勉強会で産業医科大学より説明がございました「WFun」の詳細については、こちらをご覧ください。
(「WFun」詳細説明)